
国立博物館に行ってきました。若冲と江戸絵画展。
これはずっと楽しみにしていたんですが、人は多いわ展示は多いわ、ってさんざん脅かされていた展覧会でした。
お盆の只中であってもやっぱり人は多かったです。でも、あれでもましな方だったのかな…もしかしたら
夏休みだからか子供連れが多かったように思います。
展示は、全部が若冲の絵というわけではなくて、応挙・芦雪・蕭白・暁斎などなどとても豪華な顔ぶれでした。
照明の色が微妙に変化するという凝った展示もあって面白かったです。夏らしく幽霊画もあった。
なかでも一番見たかった若冲の『鳥獣花木図屏風』は圧巻でした。
画集で見てからずっと実物が見たいと思っていたのですごく嬉しかった!じっくり見てきましたよ〜
江戸時代にあんな絵を描く人がいたとは…鳥とか動物とか可愛いし、色づかいも華やか鮮やかで。すごかった…!
もうこれを見られただけで大満足なんです。忍耐強く並んだ甲斐があった!
帰りにこの鳥獣花木図屏風のL判ポストカード(折り目が入っていて、折るとミニ屏風になるやつ)と、絵葉書などを買って帰りました。
それにしても国立博物館は久しぶりだった…上野自体が久しぶりだったしなー
4時間ほど休憩なしで見ていたのでかなり疲れましたが、充実した展覧会でした〜